日本のハワイ・鳥取県羽合町情報局

ハワイ村

大将ひょうたん

ハワイ村を訪れたら、おみやげ物としてはずせない工芸品が「大将ひょうたん」です。
非の打ちどころの無い完成されたフォルムは各方面からナイスひょうたんとして認められ、「とっとり百選」に選ばれています。
ハワイの土地で育った瓢箪を水に浸けて中身をぬき、日陰で乾かし、磨きをかけ、それぞれに合う口をつくり、緋や紫の紐で結ばれたものが大将ひょうたん。
大丸瓢箪、長瓢箪など種類も様々で、地元を中心にその振興活動が図られています。

あんたが大将

知勇と開運をもたらすとされるとされる大将ひょうたんには戦国時代の逸話に由来しています。
羽合馬ノ山において、羽柴秀吉と対峙した当時の当主、吉川元春は背水の陣を敷いて、悠然と瓢箪に入れた酒を武将らと酌み交わしていた。
元春の器量を知った秀吉は戦わずして引き上げていったという。
合戦通算戦績が76戦64勝12分元春が愛用したこの「大将ひょうたん」と 敵前で酒を飲み交わすアロハ魂を持っていれば向かうところ敵無しですね。

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